Three Little Birds そうさソラシェアファーマーズ

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佐藤 真吾代表社員 匝瑳市栢田在住

20歳の時にある出来事をきっかけに、生き方や未来などに疑問を持ちました。生きることに直結する農業を志ざし、公益財団法人自然農法国際研究開発センターで研修を受けまして、自然農法・有機栽培への道を歩んでいます。

そして、2011/3/11以降、エネルギーについて何かしたいという思いがずっとあり、ソーラーシェアリングはその問題について解決策の一つであると思いました。
農業で食糧を、ソーラーでエネルギーを
両方を持続可能な事へ事業を、楽しく!進めていきたいと思っています。

齋藤 超代表社員 匝瑳市宮本在住

匝瑳市宮本区にて、みやもと山という屋号で有機農業や体験型農業を営む農家の男です。
アイガモ農法水田、オーナー参加型大豆トラスト畑、そして無添加無農薬の田舎味噌を作っています。

昔、旅した外国の砂漠には、ソーラーパネルと風車が一面にならんでいた。
自然エネルギーってこんなに普及していると、とても驚いた記憶がある。
僕らの暮らす日本では、未だに多くの電力は石油由来。おまけに原発は地震による事故があったのに、 まだまだ止めないそうだ。反対するだけでは、何かが違うなと考えていたある日、地元匝瑳で好きな景観の飯塚地域に、 小さく不思議な形のソーラー発電所が建っていた。おまけにパネルの下で農業もするそうじゃないか。
自分もやってみたいなあと思っていたら、この飯塚地域の耕作をしてみないかとの話が舞い込んできた。
ソーラーシェアリングは売電事業者だけが儲かる仕組みじゃないことも知った。この特異な施設農業の持つ、 地権者、耕作者にもフェアな仕組みを活かして、自然エネルギー×農業の進化に協力したい。
Threelittlebirdsという名前にしたのも、反骨のレゲエアーティスト・ボブマリーの曲名が由来だ。
そして言葉遊びではあるが、この畑には三つの小鳥が生きている。
ひとつの太陽をわけあう鳥は、エネルギーであり、作物であり、行きかう人だ。
今は小さな小鳥たちですが、
農地の再生をし、田舎に住みたい人の入り口になり、地元でのひとつの職業になること目指してがんばります!

Don’t worry about a thing,’Cause every little thing’s gonna be alright.
(Bob marley-Threelittlebirds)

寺本 幸一業務執行役員 匝瑳市飯塚在住

私は1949年(昭和24年)生まれの男性です。
農業高校を卒業するとすぐ家業の農業を始めました。ビニールハウスを建て、キュウリ、トマト、イチゴなどの施設園芸と水田1.2haで米作りを続けてきました。
私の農業の変化は、1993年頃、飯塚開畑が雑草が生い茂り荒れ果てているのを見て、その荒れた畑を借りて、草を刈り、耕して再びきれいな畑にして、大豆や麦を作り始めました。しかし、雑草との戦いと、土地がやせていて、その上水はけが悪いので苦戦続きでした。この頃から野菜作りの施園は完全にやめました。
現在は近所の農家から水田を借り受け10haで米作りをしています。しかしこの米も収量の半分は家畜の飼料用米として出荷しています。
開畑での大豆、麦作りをして20数年、今日やっと、開畑で農業する若い青年達がふえた事は、大変うれしいです。彼らには、協力を惜しまず、長続きする農業を期待します。

椿 茂雄業務執行役員 匝瑳市飯塚在住

昭和26年生まれ。お米つくりがメイン。できるだけ化成肥料や農薬を使わずに安心・安全のお米つくりを心がけています。作ったお米は全て消費者に直接販売しています。
 地球温暖化防止と脱原発を同時に実現できる太陽光発電と農業を結びつけたソーラーシェアリングに出合い、思いを同じくする仲間と飯塚・開畑の畑に太陽光発電設備を設置し、畑の上で電気をつくり下で作物をつくる活動を始めました。売電収入で耕作放棄地の解消と夢を持って真剣に農業に取り組んでいる人や新規営農者を支援したいというのが、Three little birdsに参加した私の思いです。そして、チョッと北海道の美瑛を思わせるような飯塚・開畑地区の自然を守っていきたいと思っています。

千葉エコ・エネルギー株式会社

私たちは、千葉市稲毛区に本社を置き、匝瑳市飯塚に支店を持つ、千葉大学発の自然エネルギーベンチャーです。
これまで日本全国を股に掛け、色々な自然エネルギーの導入をお手伝いしてきましたが、ソーラーシェアリングが認められるようになって丸3年となる2016年4月、この飯塚の地に小さな発電所を1つ建てることができました。
自然エネルギーと向き合う中で、私たちが気づいたのは農業との近さです。太陽光発電も、風力発電も、小水力発電も、バイオマス発電も、同じ太陽の恵みを根源としてエネルギーを生み出します。
この自然エネルギーと農業を組み合わせて、新しいことが出来ないかと考えた時に、農業をしながら電気も作る「ソーラーシェアリング」に辿り着きました。
農業が盛んな地域は、自然エネルギーも豊富な地域です。この匝瑳市飯塚から自然エネルギーと農業の新しい取り組みを始めたいと思い、Three little birdsに参加しています。
「自然をエネルギーに エネルギーを未来に」をキャッチフレーズとしている私たちは、これからもっと新しい形の自然エネルギーの普及に挑戦していきます。

代表取締役 馬上丈司